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自分で簡単撮影!お宮参り写真をセルフで美しく残すためのコツとテクニック

お悩みママ

自分で上手にお宮参りの写真を撮りたい

自分でお宮参りの写真を撮ると撮影コストが抑えられるのでいいですよね。

しかし不安なこともあります。上手に赤ちゃんの写真を残すことができるのかしら…

赤ちゃんが生まれて1ヶ月、パパママになって1ヶ月、不安になるのは当然です。

この記事では、お宮参りをセルフで撮る場合のメリット・デメリットやテクニック、注意点やポイントを解説します。

素敵な思い出の写真を残しましょう。

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» お宮参りはいつ?日程の決め方からマナーまでまとめて紹介!

目次

お宮参りの写真をセルフ撮影するメリット・デメリット

お宮参りの写真をセルフ撮影することのメリットとデメリットを解説します。状況に応じてセルフ撮影を行うか判断しましょう。

メリット

お宮参りの写真をセルフ撮影するメリットは、大きく分けて以下の3つがあります。

  • コスト
  • 自由度
  • 自然な雰囲気

プロの撮影を依頼すると高額になりがちですが、セルフ撮影なら費用を抑えられます。好きな時間や場所で撮影でき、赤ちゃんの機嫌に合わせて柔軟に対応できる自由度も魅力です。家族だけのリラックスした雰囲気の中で撮影できるため、自然な笑顔や温かみのある写真を残しやすくなります。

最近はスマホやカメラの性能が向上しており、撮影技術の工夫できれいな写真撮影が可能です。

デメリット

お宮参りの写真をセルフ撮影で行う際は、以下のデメリットがあります。

  • 撮影技術や機材の不足
  • 家族全員での撮影の難しさ
  • 赤ちゃんの機嫌管理
  • 適切な撮影マナーや場所の把握

プロの技術や経験が得られないため、質の高い写真を撮ることは難しいのが一番のデメリットです。撮影する人が必要なので、家族全員で写るのが難しい点もデメリットです。赤ちゃんの機嫌を長時間保つのが難しく、撮影に時間がかかります。

神社での適切な撮影マナーがわかりづらく、周囲の目が気になるため落ち着きません。写真の仕上がりに満足できずに後悔するリスクがあります。撮影機材の準備や持ち運びも負担になるポイントです。セルフ撮影に伴うさまざまな課題は、事前に確認しておきましょう。

お宮参りの写真をセルフ撮影するときのポイント

お宮参りの写真をセルフ撮影するときのポイントは、以下のとおりです。

  • 赤ちゃんの機嫌を取る
  • 撮影場所がわかるように撮影する
  • フラッシュ撮影を避ける
  • ストーリー仕立てで思い出を残す

赤ちゃんの表情や仕草を捉えるタイミングを見計らい、安全を考慮しながら撮影しましょう。季節感や時間帯を考慮すると、より思い出深い写真になります。

赤ちゃんの機嫌を取る

赤ちゃんの機嫌を取ることは、お宮参りの写真をセルフ撮影するときに最も重要なポイントです。機嫌の良い赤ちゃんの写真は、家族の大切な思い出となります。赤ちゃんの機嫌を取るには、以下の方法が効果的です。

  • 好きなおもちゃや音の出るもの
  • 十分な睡眠と授乳
  • 機嫌の良い時間帯
  • 面白い表情や音
  • 休憩とリラックス

無理に撮影せず、赤ちゃんのペースに合わせることが大切です。赤ちゃんが機嫌良く撮影に臨めるよう、温度や明るさなど、快適な環境を整えましょう。赤ちゃんの興味を引く小物を使用すれば、自然な表情を引き出しやすくなります。

撮影場所がわかるように撮影する

撮影場所がわかるように撮影することは重要です。神社の特徴的な要素を写真に取り入れることで、後々見返したときに場所を思い出しやすくなります。鳥居や建物を背景にして参道や石段を活用すれば、撮影場所がわかる写真を撮影できます。

神社名の看板や案内板、象徴的な像や彫刻なども特徴的な風景として効果的です。赤ちゃんや家族を主役にしつつ、バランスを考えながら背景をうまく活用しましょう。季節感のある装飾や自然を背景に使うことで、雰囲気のある写真が残せます。

フラッシュ撮影を避ける

フラッシュ撮影は赤ちゃんの目に悪影響を与える可能性があるので避けましょう。自然光を活用した撮影方法が最適です。明るい場所を選んで撮影し室内では窓際を選ぶことで、自然光を活かした撮影ができます。

柔らかい光の時間帯を選ぶのが理想的ですが、暗い時間帯での撮影が避けられない場合は、カメラの設定を工夫しましょう。ISO感度を上げたり、露出補正を適切に設定したりすると明るさを調整できます。

反射板を使用して自然光を補助したり、撮影して後から明るさ調整をしたりするのも効果的です。カメラの夜景モードや、低光量モードを活用するのも方法の一つです。

ストーリー仕立てで思い出を残す

お宮参りの思い出をストーリー仕立てで残せば、思い出深いアルバムが作れます。赤ちゃんの成長や家族の様子を時系列で撮影すれば、後から見返したときに当日の雰囲気を思い出せます。以下の流れで撮影を進めましょう。

  • 準備の様子
  • 神社への道中
  • 参拝の様子
  • 家族や親戚との交流シーン
  • 赤ちゃんの表情の変化
  • 神社の風景や季節感のある背景
  • 記念品や御朱印
  • 帰宅後の家族団らん

赤ちゃんの表情の変化を捉えることも大切です。機嫌の良い瞬間や眠そうな様子など、さまざまな表情を写真に収めましょう。神社の風景や季節感のある背景を取り入れると、1日の雰囲気をより鮮明に残せます。1日の締めくくりとなるシーンで撮影を締めると、ストーリーとしてまとまりが出ます。

帰宅後のくつろいだ家族の様子などで、撮影を締めましょう。

お宮参りの写真を上手にセルフ撮影するテクニック

お宮参りの写真をセルフ撮影するときのテクニックは、以下のとおりです。

  • 三脚を活用する
  • 撮影のアングルに変化をつける
  • 瞳AFと手ブレ補正を使う
  • 光の当たり方を意識する

全身ショットとアップショットの撮影、タイマー機能やリモコンの使用、連写機能の活用も効果的です。さまざまなテクニックを組み合わせて、思い出に残る素敵な写真を撮影しましょう。

三脚を活用する

三脚を活用すれば、手ブレを防ぎ、安定した画質の高い写真を撮影できます。三脚にはカメラを固定して構図の一貫性を保つのにも効果的です。自分が写真に入れるリモート撮影もできて、家族全員で撮影するときに便利です。

お宮参りの記念写真では家族全員で撮影したい場合が多いので、三脚があると全員が写真に写れます。赤ちゃんの表情を捉えるのに集中できるため、より良い写真が撮影できます。三脚を使用するときは、安定性を確保するために平らな場所に設置しましょう。

カメラの重さに耐えられる、耐荷重のある三脚を選ぶことが大切です。

撮影のアングルに変化をつける

撮影のアングルに変化をつけることは、お宮参りの写真をより魅力的に仕上げるための重要なポイントです。さまざまなアングルで撮影すると赤ちゃんや家族の表情、和装の美しさや神社の雰囲気などを多角的に捉えられます。ローアングルやハイアングルを使い分ければ、かわいらしさや小さな姿を印象的に捉えられます。

横アングルや斜め上アングルでは、和装の美しさや赤ちゃんの表情を、よりはっきりと撮影することが可能です。接写では赤ちゃんの表情や、手足のかわいらしさを細かく撮影できます。引きの構図では家族全員や、神社の風景を入れた全体的な雰囲気を捉えられます。

さまざまなアングルを組み合わせて、思い出深い写真集を作りましょう。

瞳AFと手ブレ補正を使う

以下を参考に、瞳AFと手ブレ補正を使うとお宮参りの写真をより鮮明に撮影できます。

瞳AF
赤ちゃんの目にピントを合わせる機能です。赤ちゃんの表情がくっきりと写り、目の輝きや瞳の色がはっきりと表現できます。顔全体にピントが合いやすくなるの特徴です。
手ブレ補正
カメラのブレを軽減してくれます。シャープな写真が撮れ、暗い場所でも鮮明な写真が撮影可能です。

瞳AFと手ブレ補正機能を活用して、お宮参りの思い出をより美しく残しましょう。

光の当たり方を意識する

光の当たり方を意識することは、お宮参りの写真をセルフ撮影するうえで重要です。適切な光の使い方で、赤ちゃんの表情をより美しく、自然に撮影できます。自然光を活用すると赤ちゃんの肌を優しく照らせるので、より自然な仕上がりになります。赤ちゃんの顔に光が当たるように、位置を調整し逆光は避けましょう。

撮影場所は、窓際や屋外の日陰など、適度な明るさの場所がおすすめです。晴れた日の正午頃は強い光を避け、朝や夕方の柔らかな光を利用しましょう。曇りの日は自然な柔らかい光が得られるため、撮影に適しています。室内での撮影では、カーテン越しの光を利用すれば、柔らかな雰囲気を演出できます。

必要に応じて反射板を使用し、影を軽減することも効果的です。

お宮参りの写真をセルフ撮影するときの注意点

お宮参りの写真をセルフ撮影するときは、以下の注意点があります。

  • 神社のマナーを守る
  • 安全な撮影を心がける
  • 撮影時間と天候を考慮する

神聖な場所での撮影なので、礼儀正しい行動を心がけることが重要です。

神社のマナーを守る

神社は神聖な場所なので、適切な行動を心がける必要があります。静かに振る舞い、他の参拝者の迷惑にならないよう注意しましょう。神社の境内では、走ったり大声を出したりしないようにしてください。撮影禁止の場所や時間帯がないか、事前に確認することが大切です。

撮影中は周囲に配慮し、他の参拝者の邪魔にならないようにしましょう。必要に応じて神社の職員に許可を得ることも大切です。神社の建物や設備を傷つけないよう注意し、ゴミは必ず持ち帰ってください。神聖な雰囲気を大切にしながら、思い出に残る素敵な写真を撮影しましょう。

安全な撮影を心がける

赤ちゃんの安全を第一に考え、事故を防ぐための対策を講じましょう。三脚や安定した場所でカメラを固定し、赤ちゃんを抱く人の足元や周囲の安全を確認することが大切です。階段や段差のある場所では注意を払い、撮影機材でつまずかないよう整理整頓しましょう。

赤ちゃんの体調や気分に合わせて無理をせず、天候や気温に応じた準備も大切です。撮影に夢中になりすぎて、周囲の状況確認を怠らないよう注意を払いましょう。緊急時の連絡先や対応方法を事前に確認しておくと、万が一の事態にも冷静に対処できます。

撮影時間と天候を考慮する

適切な時間帯と天候を選べば、より美しい写真を撮れます。朝や夕方の柔らかい光を活用すると、赤ちゃんの肌を優しく映し出すことが可能です。夕暮れ時の光は、温かみのある雰囲気を演出できるのでおすすめです。晴れの日を選ぶことで、明るく鮮やかな写真を撮影できます。

日差しが強いときは日陰を活用して、赤ちゃんの目を守るのも大切です。曇り空の日は柔らかい光で撮影しやすいので、意外と撮影日和となります。雨天時は室内撮影を検討すべきですが、雨の日の神社は独特の風情があるので、あえて屋外の撮影も良い選択です。

撮影時間は赤ちゃんの機嫌の良い時間帯を選ぶことが大切です。赤ちゃんの生活リズムに合わせて、ベストな時間を見つけましょう。

お宮参りの写真をセルフ撮影するときによくある質問

お宮参りの写真をセルフ撮影するときに、よくある質問は以下のとおりです。

  • セルフ撮影に適したカメラやレンズの選び方は?
  • 家族写真を撮影するときのポイントは?

多くの方が疑問に思うポイントを解消して、より良いセルフ撮影を行いましょう。

セルフ撮影に適したカメラやレンズの選び方は?

セルフ撮影に適したカメラやレンズの選び方は、撮影の目的や状況によって異なります。コンパクトデジタルカメラや、ミラーレスカメラは軽量で持ち運びやすく、操作も比較的簡単なのでおすすめです。家族写真を撮影する場合は、広角レンズ(24-70mm相当)が適しています。

広角レンズを使用すると背景をより広く写し込めるので、家族全員を1枚の写真に収められます。室内での撮影が多い場合は、明るいレンズ(F値が小さいレンズ)を選びましょう。明るいレンズを使用すると、暗い室内でもシャッタースピードを速くできるので、ブレの少ない写真を撮影できます。

手ブレ補正機能付きのカメラやレンズ選びも大切です。望遠レンズを使用する場合や、薄暗い場所での撮影時に効果を発揮します。さまざまな機能を備えたカメラやレンズを選ぶことで、思い出作りや撮影の楽しさが広がります。

家族写真を撮影するときのポイントは?

家族写真を撮影するときのポイントは以下のとおりです。

全員の顔が見える配置
顔が見えているだけでなく、自然な笑顔や背景、明るさに気をつけると良い写真が撮影できます。
タイマー機能や三脚の活用
撮影者も一緒に写真に入れます。複数のショットを撮影して、選択肢を増やすことが大切です。

家族のつながりを感じさせる構図を意識し、より思い出深い写真を残しましょう。家族全員の服装や色合いを統一すると、より統一感のある写真が撮影できます。
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まとめ

お宮参りの写真をセルフ撮影するときはメリットとデメリットを理解し、適切な準備と整えることが大切です。赤ちゃんの機嫌や撮影場所に注意し、フラッシュの使用は避けましょう。三脚やカメラの機能を上手に使い、アングルに変化をつければ、より良い写真が撮影できます。

神社のマナーを守り、安全性や天候にも配慮しながら撮影を行うことが重要です。適切なカメラやレンズを選び、ポイントを押さえれば、より思い出に残る素敵な写真を撮影できます。セルフ撮影には課題もありますが、工夫次第で素晴らしい思い出を残すことが可能です。
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